【筋トレ】運動習慣がつかないのはあなたのせいじゃない!? 失敗しないジムの選び方5選

筋トレ

おはようございます。
FITNESS大学 講師のDaichi Fitnessです。

本日は学生の皆様の

FITNESS大学 学生
FITNESS大学 学生

筋トレとダイエットするためにジムに通おうと思うんだけど種類が多すぎて、自分がどこに行けばいいのか分からない…

自分に合うジムを教えてほしい…

といった要望に答えていきます。
それでは早速見ていきましょう。

Daichi Fitness
Daichi Fitness

本記事の講師(筆者)について、NSCAという米国認定のパーソナルトレーナーの資格を保有しているものが勤めています。
実際にパーソナルトレーニング指導もしており、
数多くのお客様のダイエット管理・体型改善・体質改善を行っています。
当大学(ブログ)では、学生の皆様が健康に生きられるよう、情報発信をして参ります。

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ジムの選び方

ジムに通おうと思っても、世の中にはどんなジムがあって、どういうジムが自分に合っているのか分からないという方も多いと思います。

最近では、フィットネスブームもあることから、大型のフィットネスクラブの他に24時間ジムといったものまで、乱立しています。

そんな中、皆さんがジム選びに失敗しないように、ジム選びの基準を紹介します。

下記ステップに準じて、ジムを選んでいけば失敗することはないと思いますので、是非参考にしてみてください。

自分の目的にあったジムを把握する

ジムには、それぞれの用途に沿って、以下のような種類のジムがあります。

それぞれのメリット、デメリットを紹介しますので、まずは自分の目的に合うジムはどの種類のジムなのかを確認しましょう。

総合スポーツクラブ

多くの皆さんがジムと聞いて最初に思い浮かべる施設が、この総合スポーツクラブなのではないかなと思います。

特徴としては、筋トレをするための設備だけでなく、プールやスパやサウナがあったり、ゴルフ練習場が併設されいたり、スタジオレッスンが開催されていたりと非常に豪華絢爛です。

なのでメリットとして、

  • 様々な運動ができるので、飽きにくく続けやすい
  • スタジオレッスンがあるため、利用者同士の交流がしやすい
  • サウナやヨガもあり、心身共にリフレッシュできる

一方でデメリットとしては、

  • 豪華絢爛な設備のため、料金が高めに設定されている
  • 一人で黙々とやるには向かない
  • 施設によっては、ガチ向けではない

ちょっと料金は高くてもいいから、色んな運動がしたい、運動や筋トレだけでなく、他のことにも挑戦したいといった方は、総合スポーツクラブを選ぶと失敗しません。

24時間ジム

最近、乱立しているのがこの24時間ジムです。

エニタイムフィットネスや、ファストジムといった比較的小型なジムで24時間やっていることが特徴です。

メリットとしては、

  • 24時間営業のため、時間を選ばずに利用することができる
  • ジムの数も多いため、近隣にある可能性が高く通いやすい
  • 月額料金が比較的安価

一方でデメリットとしては、

  • スタッフがいない時間帯があるため、利用を間違えると危険
  • 十分に設備が揃ってない場合がある
  • マナーの悪い客が多い

通いやすさは抜群にいいですが、やはりなかなか設備やスタッフが充実していない可能性があるので、初心者にはおすすめはできないです。

特にスタッフがいないときに、セーフティーバーを使わずにベンチプレスなどをしてつぶれてしまうと本当に命の危険が伴います。

そのあたりの自己管理ができるようにしておかないと、24時間ジムは難しいです。

ただ、一人で黙々と安全にできる方であれば、通いやすく最低限運動をするための設備が整っているためおすすめです。

マシーン特化型ジム

24時間ジムのなかでも安全面を意識したマシーン特化型のジムが存在します。

24時間ジムの良さを残しつつ、デメリットである安全性に配慮したものになっています。

そのため、メリットとしては

  • 24時間営業のため、時間を選ばずに利用することができる
  • ジムの数も多いため、近隣にある可能性が高く通いやすい
  • マシーン特化型のため初心者でも安全

一方でデメリットとしては

  • フリーウェイトを使った筋トレができない

マシーン特化型ジムはやはり初心者向けのジムです。

その分ベンチプレスやスクワット等のフリーウェイトができないため、なかなか効率よく体を鍛えることができないです。

個人的にはマシーンだけだと、筋トレの楽しさは半減してしまうので、筋トレをするのが目的であれば、マシーン特化型のジムはおすすめしないです。

パーソナルトレーニングジム

自分のやりたいようにカスタマイズでき、1から教えてもらうことができるので、最も贅沢なジムと言えます。

運動習慣のない人は、人に管理してもらうことで習慣化できたり、モチベーションが続きやすいです。

メリットとしては、

  • 一人ひとりの体型や目標に合わせてトレーニングメニュー変えられる
  • トレーナーがいることでモチベーションを維持しやすい
  • トレーニングだけでなく食事指導や生活習慣指導までしてもらえる可能性がある

デメリットとしては、

  • 料金がその他のジムと比べると高額
  • トレーナーの質に差がある可能性がある
  • 場所に制限がある

以上から分かるように最も初心者におすすめなのが、パーソナルトレーニングジムです。

ですが、料金が一般的なジムと比べて10倍くらいするところも多いため、なかなか通いづらいです。

どうしても運動習慣が続けれられなくて、パーソナルトレーニングジムに通い続けるには出費が痛いという方には、最初のうちはパーソナルトレーニングジムに通い、体の使い方に慣れたらその他のジムに変えるといったやり方もありです。

通える範囲にジムがあるか

自分の目的にあったジムがどこなのかを理解した後に重要になってくるのが、通える範囲にあるのかということです。

せっかくやる気を出してジムに通おうと決心したにもかかわらず、近隣にお目当てのジムがないとなると、一気に行くのが億劫になります。

特に雨の日や、とてつもなく暑い日、寒い日なんかに関しては、いくらでも自分に行かない理由をつけることができてしまうので、習慣化できません。

理想としては、自宅から歩いて通える範囲のところ、もしくは職場の近くのジムを使う等、続けるための工夫が必要になってきます。

私なんかは、引っ越しをする際、駅チカだけでなく、ジムチカかも見るようにして住居を決めています。

設備が整っているか

通える範囲にジムがあるかを確認頂いた後、次に重要になってくるのが自分のやりたいことができる設備が整っているかが重要です。

例えば、デッドリフトのようなフリーウェイトがしたいのに、建物構造や騒音の観点から禁止になっているとこも多かったりします。

また、ダンベルの重量が30kgまでしかなく、思ったような筋トレができないなんてこともあります。

なので、こういったアンマッチを防ぐために、見学できるジムは見学をしておきましょう。

また、Instagram等でもジム設備の発信を行っているジムも多いので、事前に確認しておくことをおすすめします。

通いやすい料金体系になっているか

次に見て頂きたいのが料金体系です。

それぞれの料金体系はおおよそ下記のようになっています

  • 総合スポーツクラブ:1万円~1.5万円/月
  • 24時間ジム:6千円~8千円/月
  • パーソナルトレーニングジム:6万円~10万円以上

24時間ジムであっても、決して安いと思えるような金額ではないと思います。

ジムによっては、紹介キャンペーンや、アンダー○○のような割引キャンペーンを行っていたり、会社の福利厚生で安く利用できたり等あるので、少しでも負担を軽くできるよう確認しておきましょう。

自分が通えるような営業時間になっているか

最後の観点ですが、営業時間も重要なジム選びの判断基準にもなります。

特に平日の仕事終わりに行きたいと思っているような方だとジムによっては通いづらいところも出てくると思います。

また、営業時間が短いと焦って思ったようなトレーニングが出来なかったり、順番待ちのストレスが出てきたりと色々よくありません。

最近の研究結果では、筋トレはインターバルを短くするほうが良いとされていましたが、十分な休息を取れるくらいのインターバルを挟んだ方が筋トレ効果が高まるとされています。

そういった観点からも、時間に縛られないような営業時間になっているか確認してみてください。

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Daichi Fitnessからのアドバイス

以上が、優先すべきジム選びの基準です。

せっかくジムに行こうと決めたにも関わらず、ジムの目的が違ったり、通いづらかったりで運動の習慣がつけられないのは非常にもったいないです…

まずジムに入ってやってみるということも重要ですが、今回紹介した観点から一度ジムを選んで頂いて、実際に見学して、自分が実際に利用しているイメージをもってから入会するのが理想です。

自分の気に入ったジムを見つけて頂き、運動習慣をつけていきましょう!

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最後に

都内でパーソナルトレーニングもやっています。

実際にパーソナルトレーニングを受けたいという方だけでなく、本日の講義で分からなかった点や実際の筋トレフォーム、栄養管理、健康管理の点で分からないことがあれば、こちらまでお気軽にお問い合わせください。

本日は以上です。
ありがとうございました。

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