【筋トレ】コンテストで失敗しない!? タンニング・日焼けの頻度について

筋トレ

おはようございます。
FITNESS大学 講師のDaichi Fitnessです。

本日は学生の皆様の

FITNESS大学 学生
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コンテストに出ると決めたけど、日焼けはどうやってすればいいのだろう…
タンニングマシーンを使う場合はどれくらいの頻度で行けばいいのだろう…

といった疑問に答えていきます。
それでは早速見ていきましょう。

Daichi Fitness
Daichi Fitness

本記事の講師(筆者)について、NSCAという米国認定のパーソナルトレーナーの資格を保有しているものが勤めています。
実際にパーソナルトレーニング指導もしており、
数多くのお客様のダイエット管理・体型改善・体質改善を行っています。
当大学(ブログ)では、学生の皆様が健康に生きられるよう、情報発信をして参ります。

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タンニング・日焼けの頻度について

コンテストで勝つためには、肌を黒くすることは絶対条件です。

コンテストでは、筋量や筋肉のバランスやポージングだけでなく、どれだけ絞れているかや、カットがどれだけ出ているかが重要な審査対象となります。

肌が黒いと、カットや絞りがより強調されるので、黒ければ黒いほど有利になるといえます。

また、コンテストのステージは意外と明るいので、自分で思っているよりも黒くしないと、照明に負けてしまい白飛びしてしまいます。

コンテストによってはスプレータンニングや、カラータンニングという技術で、体に色を塗布することもできますが、多くのコンテストで会場を汚してしまうという理由から禁止になっている場合が多いです。

また、スプレータンニングやカラータンニングをする場合であっても、色の乗りに影響が出てくるため、ある程度、下地を作るために、焼いておく必要があります。

いずれにせよ、コンテストの2ヶ月くらい前から、準備してタンニングしていき、コンテストに臨みましょう。

それでは早速、タンニングマシーンの頻度と利用方法について、見ていきましょう。

初めてタンニングマシーンを使用する場合

1回目は最も弱いタンニングマシーンで10分間だけ入りましょう。

人の肌は、もともとの肌の色や遺伝子、活動状況によって、人それぞれ、タンニングマシーンをどれだけ使えばいいのかという程度が変わってきます。

もともと肌が白かったり、赤くなりやすいといった方は肌が弱く、タンニング後に、皮がめくれやすく、ヒリヒリしやすい傾向にあるので慎重に入るのをおすすめします。

2回目以降タンニングマシーンを使用して下地を作る

2回目以降については、1回目のタンニング後の状況をみて、頻度や強さと長さを決めていきます。

  • 1回目にそこまで、ヒリヒリしたり赤くならなかった方は、2~3日に1回10分から20分タンニングしていきましょう。
  • 1回目にヒリヒリしたり、赤くなってしまった方は、1週間に1回10分から20分タンニングしていきましょう。

これを5回ほど繰り返すと、一般的に健康だと思われる小麦肌になっているはずです。

また、しっかりと下地が作られているので、その後もムラなく綺麗に焼くことができるようになります。

下地作りの段階では、決して無理せず、じっくりタンニングしていくことが重要です。

5回目以降タンニングマシーンを使用して更に黒くしたい場合

5回もタンニングした頃には、自分の体が紫外線に弱いか強いかが分かっているはずなので、自分の状況によって、頻度や強さと長さを決めてしまって構いません。

  • 肌が比較的弱いと感じている方は、1週間に1回、10分から20分タンニングしていきましょう。
  • 肌が比較的強いと感じている方は、1週間に1回、30分から45分タンニングして構いません。

トータルで10回ほどタンニングを行えば、ある程度、自分が目指す肌色になっているはずです。

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マシーンはスタンディングタイプがいいか?ベッドタイプがいいか?

タンニングマシーンには立って入るタイプと寝ころんで入るタイプがありますが、余程のことがない限り、スタンディングタイプをおススメします。

なぜかというと、スタンディングタイプのほうが、焼きムラを最小限に抑えられるからです。

ベッドタイプの場合だと、蝶番のところがあって、その部分だけ焼けなくなってしまいます。

また、脇の下の部分や胸骨部分がうまく焼けずにムラになってしまいます。

あとはどちらのタイプも、マシーンの蛍光灯が壊れていないかチェックしましょう。

1本でも壊れていると、その部分だけ焼けなくなり、背中に1本の線が入ってしまったという、悲惨なYoutuberを見ています…

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タンニング後は保湿が大切

タンニングした後の肌は乾燥してしまうので、必ず保湿するようにしましょう。

保湿せずに放置しておくと、日焼けの治りも遅いですし、肌荒れにも繋がります。

コンテスト当日にキレイに仕上げるためにも、しっかりと化粧水、乳液等で保湿しましょう。

おススメの化粧水はハトムギ化粧水です。

コスパがよいので、気にせずバシャバシャ体に使うことができると思います。

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Daichi Fitnessからのアドバイス

タンニングには時間とお金がかかります。

早く黒くなりたいとか、コンテストまで日がないということで焦る方も多いかと思いますが、じっくりと焼いていくことが、遠回りのようで、一番の近道です。

失敗しないようにするためにも、以下に重要なことを、まとめました。

  • 通われているジムや近所の日焼けサロンに行って、初めは最も弱いパワーで10分入る
  • 自身の様子を見ながら、2~3日に1回か、週に1回、15分~20分で合計5回かけて下地をつくる
  • 自分の理想とする肌色になるまで、2~3日に1回か、週に1回、10分~45分で、合計10回かけて完成させる
  • タンニングした後は必ず保湿する

かなり大変な作業になると思いますが、コンテストに出る以上、黒い肌は必須なので計画的にコツコツと頑張っていきましょう!

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最後に

都内でパーソナルトレーニングもやっています。

実際にパーソナルトレーニングを受けたいという方だけでなく、本日の講義で分からなかった点や実際の筋トレフォーム、栄養管理、健康管理の点で分からないことがあれば、こちらまでお気軽にお問い合わせください。

本日は以上です。
ありがとうございました。

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