おはようございます。
FITNESS大学 講師のDaichi Fitnessです。
本日は学生の皆様の

ベストボディジャパンに出場したいんだけど、費用っていったいいくらくらいかかるのだろう…
といった疑問に答えていきます。
それでは早速見ていきましょう。

本記事の講師(筆者)について、NSCAという米国認定のパーソナルトレーナーの資格を保有しているものが勤めています。
実際にパーソナルトレーニング指導もしており、
数多くのお客様のダイエット管理・体型改善・体質改善を行っています。
当大学(ブログ)では、学生の皆様が健康に生きられるよう、情報発信をして参ります。
スポンサードサーチ
ベストボディジャパン出場のための費用
ベストボディジャパンに出ようと考えている方で、出場費用がどれだけかかるのか知りたいという方も多いのではいかと思います。
今回は出場にあたって、必ず必要な費用と、場合によってかかってくる費用の2つに分けて解説をしていきます。
ベストボディジャパン出場にあたっての必須費用
エントリー費用14,300円
エントリーに際して書類審査が必要になるのですが、その書類審査が通った後、コンビニ等(ローソン、ミニストップ)でお支払いとなります。
こちらは決済手数料220円+発行手数料110円を含みます。
ベストボディジャパン公式サーフパンツ8,800円
予選のフリーポーズを行う際に必要です。
サイズと色がありますので、自分の好みのものを選ぶとよいでしょう。
また、品切れの場合も多くございますので、早めの準備と、都度サイトをチェックすることをおススメします。
ベストボディジャパン公式競技用アンダーウェア4,400円
予選を通過し、決勝で規定ポーズを行う際に必要です。
こちらもサイズと色がありますので、自分の好みのものを選んで頂けるとよいでしょう。
どうしても在庫がないという方は、メルカリやラクマといったフリマショップを覗いてみるのもありかと思います。
中古の下着に抵抗がない方限定となりますが、結構出品されていたりもします。
必須費用計27,500円
決勝に行けるか次第ではありますが、必須費用として27,500円かかってきます。
ゴールドスタンダード2kgが3~4個買える値段ですので、決して安くはない金額だと思います。
それでも、自身の頑張ってきた集大成を披露することができ、筋肉トレーニングの新たなるモチベーションにもなると思いますので、迷っている方は出場されてみてはいかがでしょうか?
必要に応じてかかってくる費用
日焼けサロン1,0000円~4,0000円
必ず肌を焼かなければいけないということはありませんが、やはり肌が黒ければ黒いほど、筋肉のカットは見えやすくなり、見栄えはよくなります。
そして、ムラなく綺麗に肌を焼くとなると、何度も日焼けサロンに入らなければなりません。
以下が想定される費用内訳です。
- 下地作りのための日焼け(20分×5回) 2,000円×5回=10,000円
- 更なる日焼け(30分×10回)3,000円×10回=30,000円
もちろん、日焼けのしやすさや、日焼けサロンの性能によって費用面の上下はあると思いますが大体これくらいの費用はかかると見ておいたほうがよいです。
どうしても費用を抑えたいといった方は下地を作り終えたら、あとは太陽光で日焼けするのもありだと思います。
コンテスト前の日焼けについて、もっと詳しく知りたいという方はこちらも参考にしてみてください。
ポージングレッスン7,700円~31,900円
ベストボディジャパンには公式レッスンがあります。
種類としては規定ポーズを学べるもの、フリーポーズを学べるもの、ウォーキングを学べるものと様々です。
グループレッスンで7,700円、個人レッスンで14,300円となっており、一番高いものでペアレッスン100分で31,900円のものがあります。
コロナが不安だという方は、ZOOMを用いたオンラインレッスンもあるようなので、必要に応じて公式HPをご覧ください。
観戦用チケット5,500円~1,1000円
友人や家族が観戦する場合は、観戦用のチケット代も必要になってくるかもしれません。
それぞれ、観戦席のランクに応じて費用が違いますので、必要枚数に応じて費用がかかってきます。
以下が観戦席のランク毎のおおよその費用です。
- VIP席:11,000円
- S席:8,800円
- A席:7,700円
- B席:6,600円
- C席:5,500円
会場ごとに、観戦席のランク区分が違ったり等がありますので、こちらも公式HPを確認してみてください。
こちらはローソンチケットで購入することができます。
スポンサードサーチ
Daichi Fitnessからのアドバイス
以上を確認してみて、ベストボディジャパンに出場するには最低でも27,500円はかかり、突き詰めていくと更に費用がかかったりして、おおよそ5万円くらいはかかってしまうということが分かったと思います。
上述した通り、決して安くはないと思われますので、出場するにはそれなりの覚悟が必要です。
しかし、どうせ鍛えるのであれば、その鍛えあげた肉体を披露して、脚光を浴びるて、筋肉トレーニングへの更なるモチベーション向上に繋げるのも、非常に有意義で楽しいことです。
出場に迷っている方がいるのであれば、是非挑戦してみてください。
スポンサードサーチ
最後に
都内でパーソナルトレーニングもやっています。
実際にパーソナルトレーニングを受けたいという方だけでなく、本日の講義で分からなかった点や実際の筋トレフォーム、栄養管理、健康管理の点で分からないことがあれば、こちらまでお気軽にお問い合わせください。
本日は以上です。
ありがとうございました。
コメント